平成21年11月13日(金)ウインクバードさまによる、自由席で自由席のための肉体改造大作戦開始

2010年03月09日

4.17、ソレイユ2にて「めおん」先行上映

先行上映決定というメールが
香川県フィルムコミッションから流れてきました。



■上映期間: 4月17日(土)~5月7日(金)
■上映館: ソレイユ2(高松市亀井町10-10) 087-861-3302
■料金: 前売 1,300円  当日 1,800円


さぬき映画祭の時には楽しみにしていたのに
他のイベントと重なり見ることができなかったので
うれしい。


前売券をGETしなきゃ。

☆映画「めおん」チラシ : http://www.21kagawa.com/download/meon

☆映画「めおん」公式サイト : http://www.meon-movie.jp/  

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2010年03月07日

「銀色の雨」の中村獅童さん




「銀色の雨」の中村獅童さん


ボクサーという役で
マッチョ
たくましい。


どこかのドリンクのCMで「細マッチョ」ってやってた
のを思い出した。




1ヶ月以上前からボクシングの指導を受けたと
パンフレットに書いてあったが
役者さんって本当にスゴイ!!





そして、発見!!パンフレットの中村獅童さんの
紹介の最後の部分にうれしい記述が!!

以下引用
来年には日米合作映画「レオニー」の公開が控えている。






  

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2010年03月04日

銀色の雨


鳥取県米子市を舞台にしたこの映画

なんだか良かった。
  

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2010年03月04日

昨夜は名画劇場、ソレイユ2へ

ソレイユが休館するという
衝撃のニュースが流れたのは
1月の中旬


ソレイユ2は
営業を続けるということで
少し救われた。


昨夜はそのソレイユ2へ


水曜日はレディースデイ
しかも21:00からの上映もあるということで
その時間に


上映作品は「銀色の雨」


浅田次郎原作ということで
しっとりと心に染み入るいい作品だった。


  

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2010年03月01日

劣等感のかたまり・・・・



読売新聞2月28日付


若松孝二監督「キャタピラー」で
ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞!!

昨日の新聞にはトロフィーにキスをする
寺島しのぶの写真と記事が。


どこかでみたが
彼女は自分は劣等感のかたまりだったと。


両親とも有名な歌舞伎俳優と
有名な女優

有名すぎる


それと小さい頃から舞台にたつ



女の子としてそういう家庭に生れるということ


それにヌードになるということに対する
母親の反対


これは、結構話題になった。


それらを乗り越え
寺島しのぶは世界的な女優に


自ら乗り越え勝ち取ってきた。


「魂の結晶」


有名な両親のお嬢様としてその七光りにすがっていない。
よりすごい輝きをもった女優になった。


自分は劣等感のかたまりだったというが
それを跳ね返すパワーは
本当にすごかった!!


ワーイ



  

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2010年02月28日

がんばれ!ソレイユ2


昨日から上映再開!

ソレイユ2
  

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2010年01月31日

キムラ緑子、近藤公園 

山田洋次監督「おとうと」に出てくる映画の中で
気になった脇役


名前もふるっている


キムラ緑子・・・・・

緑といえば、緑魔子という女優もいたが

キムラ緑子だって!!

おとうとでは、弟とつきあっていた女性で
大阪から貸したお金をお姉さんに少しでも
返してほしいと頼みにくる役


ウィキペディアは →  こちら


なんと、びっくり、本名同じとは!!


※もちろんキムラではなく、木村ですけど。


で、もう一人
「おとうと」では吉永小百合演じる高野吟子の亡夫役
どこかでみたことがある
ビンゾコ眼鏡が似合うタイプ

仏壇の中の写真とたんすの上の写真とか
思い出の写真の中だけの出演かと思いきや・・・・・・

見たことがあっても
名前は知らないという役者さん

名前は近藤公園とは・・・・・・

ウィキペディアは  →  こちら



この二人、妙に気になりました。





  

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2010年01月31日

ええ最後やった。


おとうと
を見に行きました。


どうしようもないやつ
やけど

しあわせなやつやなと


そんな・・
あったかい映画でした。
  

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2010年01月30日

大ヒット上映中??????




今朝のテレビ番組で
山田洋次監督の「おとうと」に関連した番組を
見ていたら


なんと!


「大ヒット上映中!!」


って



なんで??


1月30日ロードショー だよ。


ふ・し・ぎ


???


  

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2010年01月28日

あのシネカノンが。。。。。。。

シネカノンが民事再生法申請とは。。。。。。


「パッチギ!」とか「フラガール」とか
ヒットをとばして有名だったし・・・


李鳳宇という社長もテレビでよく取り上げられていたし・・・・。







  

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2010年01月20日

二人日和の藤村志保さん




古新聞の山をかきまぜていると
昨年末の日経新聞の文化面の交遊抄という
コラムにふと目がいった。


おちゃめな麗人

岩波 律子 さん (岩波ホール支配人)


麗人と称されているのは
「二人日和」という映画で
栗塚旭さんと夫婦役を演じた藤村志保さん


独立プロダクションと呼ばれる
ところの作品を売り込むのが
いかに大変か、そしてこの「二人日和」という作品の
上映に際し、藤村志保さんが上映のお手伝いを
どんなに熱心にされていたかが
書かれていた。


製作は野村惠一監督の野村プロダクション


この「二人日和」は映画の楽校が上映会を
2006年8月に栗塚旭さんをゲストにお迎えして開催した。


このときに藤村志保さんをゲストにという
案もあり中西博文校長は交渉したが
予定がたたずに栗塚旭さんがゲストに来てくださった。


栗塚旭さんも映画の上映がいかに大変かがよくわかってくださって
いて、ステージでお話をされた後
色紙を一枚一枚丁寧にお客様と言葉をかわしながら
書いてくださり、最後には出口のところで
「ありがとうございました。」とお辞儀をされていた。


そんなことを思い出した。





写真は2006年8月20日、「二人日和」上映会にて
栗塚旭さんと中西博文映画の楽校校長
新撰組の色紙をいただいてすごくうれしそう!



  

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2010年01月13日

2010年01月11日

3D初体験!







綾川のワーナーマイカルへ
3D字幕版のAVATARを見に行った。

初体験

それに、多分席も早く取らないと、よくないだろうからと朝っぱらから、綾川まで行こうかどうしょうか迷う。

そこでさらに
eー席リザーブに挑戦してみる。
ネットで席を予約するわけだ。

ホームページを開いてから綾川へ電話、聞きながらなんとか成功!!

すごく便利!

やってみるもんだ。


こっちも初体験!
  

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2009年11月25日

訃報、千原しのぶさん


5月に映画の楽校の例会で、ゲストとしてきていただいた。

事前にガンで闘病中であることをおっしゃって来られた。

華奢な身体にお着物をお召しになっておられた。

鼻から酸素吸入器、車イスをご家族の方が押していた。

ステージでも、イスにこしかけたままで、無理しないように、と配慮。

しかし、最後には立ち上がり深々とお辞儀。

あの時のお辞儀は、忘れられない。

美しかった。
  

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2009年11月04日

川島雄三監督、「暖簾」



1958年 宝塚映画


ケーブルテレビで「沈まぬ太陽」公開記念
山崎豊子特集


たまたまやっていたので
「暖簾」という作品を録画して見た。


監督は、川島雄三監督


白黒だし、画面が暗くだれが出ているのかよくわからないし
どうでもいいやと見始めたが
これがなかなか面白かった。


淡路島から大阪に出てきた小僧が
昆布屋さんに丁稚で入り商いを身につける。
そして暖簾わけをしてもらって店を出すが
その条件として旦那さんの姪を嫁にもらうはめに。


主人公を演じるのは、森繁久弥
その妻は、山田五十鈴
そして、主人公が思いをよせていた女性を乙羽信子が


若い新婚時代から晩年までを演じる。


森繁久弥は、自分の商売を引き継ぐ息子も一人二役で演じ分けていた。


戦前から戦中戦後と時代の移り変わりと
商売人の生き様が描かれる。



旦那様の姪を嫁にもらったものの
「まるで養子にきたみたい」
とか
旦那様からいただいた座右の銘
「何事堪忍」 何事も堪忍というのが強力な嫁の個性におしまくられているところとあいまって笑えた。



名作だ。



キャストもすごい。












  

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2009年11月01日

首が疲れたぁ~




今日は、11月1日
ファーストデイで映画の日。


1000円の日だ。


「沈まぬ太陽」は、レイトショーが無いので
水曜日のレディースデイに行くしかないか
と思っていたが、この日があった。


13:50開始に間に合うように
13:10頃に家を出る。


なんとか間に合うが
いい席がない。


前から3番目。


こんなの初めて。
混みあっていた。満員だ。


中高年のカップルが多い。


両脇はカップル
両方の肘掛に手を置いて
自分のポジションを確保


狭いわ。


エコノミークラス症候群になりそう。


ぎっしりの座席で上を向いて
迫力満点


そして、ジッとガマンの
「沈まぬ太陽」でした。

沈まぬ太陽 - goo 映画








  

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2009年11月01日

「ゆずり葉」に出演の今井絵理子さん




SPEEDの今井絵理子さんが
全国ろうあ連盟60周年記念映画「ゆずり葉」に
出演していた。


普通に聞こえること
聞こえないことについて
気づかされる役だった。


聴覚障害を持つ男性を純粋に愛し
家族の反対を押し切り結婚
子どもを授かるが
死んでしまうという役


すばらしい演技だった。


聴覚障害をもつ子どもさんを
育てていくなかで
いろんな勉強をして乗り越えて
こられたのだろう。


監督もろう者
スタッフも出演者も
ろう者の方が多いという
この映画



今井絵理子さんの出演は
この映画に大きなかがやきを
与えていた。












  

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2009年10月19日

無料で




土曜の夜、映画のレイトショーを観たので
スタンプが5個たまった。


ので


1回無料で映画が観られることに。


水曜日以外の日にはレイトショーしかいかないが
「ココ・アヴァン・シャネル」は
レイトショーもないので
もう行けないなとあきらめていた。


で、この無料チケットだ。
通常、1800円のところ無料だ。
やったね。ワーイ


昼食後から夕食の準備もすませ
4時過ぎにワーナーマイカル高松へgo!!


孤児院で育った少女がファッション業界で
大成功をおさめるという話

どうも最後あたり
どこでどうなったのか


zzzzzz


いきなりファッションショーで
the end


ガーン



それはさておき
この週末、2日続けて映画館へ行き
欲求不満だったのは
解消されました。


ニコニコ


  

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2009年10月18日

松たか子がとても良かった。




昨夜、映画を見終ったのが23時ごろ


イオン綾川の周りは真っ暗


映画の余韻にひたりながら車をとばして帰る。


松たか子がとにかく良かった。


浅野忠信と松たか子の夫婦というキャストが良かった。


「東京タワー」の時はオダギリジョーの彼女役だったが
これはちょいと違和感があった。


現代劇よりも少し前の時代が良く合う。


最初にテレビで見たのは、NHKの「蔵」だったが
17,8才の輝くばかりの美しさが
とても印象に残っている。


なんでもできるのだろうけど
ヤマザキパンのCMだって


この「ヴィヨンの妻」での銘仙の着物をきて
髪を束ねている姿は本当に美しい。


内面の美しさも兼ね備えた
松たか子



見とれてしまう。



松たか子を想定して
書かれたという脚本。



丁寧にていねいにつくられた
映画だった。




  

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2009年10月18日

綾川だけなんて。。。。




映画に行くとしたら
「カイジ」しかないかな


色々迷った挙句
20時前におでかけ



「ヴィヨンの妻」を見に
イオン綾川へ


なんで綾川でしかやってないんだ!!怒ってるぞ


「おくりびと」の時もそうだった。
綾川だけ


こういうのはぜひ高松でもやってほしい。


いくら良いと人に伝えても
遠すぎて行けない。


フイルム


  

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