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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年08月25日

脚本家 ジェームス三木さんをお迎えして



昨日は、アルファあなぶき小ホールにて
「ふるさとをください」の上映会でした。

脚本家のジェームス三木さんをお迎えして講演もありました。





この上映会は、きょうされん香川支部が主催
映画の楽校は共催というかたちでしたので
裏方のまたお手伝いで
参加させていただきました。

担当は楽屋でジェームス三木さんに
ついてなんちゃってマネージャーとして
お世話すること。

お茶を出したり、ステージにご案内をしたり
などなど


映画の楽校では
ほとんど中西校長と2人で段取りしているので
ゲストの迎えから何から何までやらないと
いけないが、今回は迎えにいかなくてもいいので
楽屋でお茶の用意をしたりして待つ。

ジェームス三木さんといえば
著名な脚本家。

お会いするまでは想像だけでちょい緊張。
ただ、余計なことをしゃべって
ボロをださないよう気をつけようなんて・・・・。

実際は、とても気さくな方で
2人で楽屋で待っているときも
いろんな映画のことや
テレビのことなど
話して下さいました。

講演はまったく原稿なし
時間を1時間で、とお願いすると
自分の時計できっちり
1時間で終えるという
さすがテレビで鍛えられた感覚。

講演が終了するとロビーで
本のサイン会



そして、本を買ってくださった人と握手。

きょうされんとは旧共同作業所のことで
全国連絡会30周年記念事業として映画制作。
ジェームス三木さんは会長とある講演会を通じて
懇意になり、きょうされんのために
今回の脚本を引き受けられたとか。

お話しは実際に和歌山県の作業所であった出来事。
そして映画化には「麦の里」という作業所の方や地元の方たちが
ボランティアでエキストラとして参加されている。


ホームページにはロケの様子がアップされています。

ホームページは、こちらから


会が終わってから、ジェームス三木さんといっしょに主催者の人たちと
お茶をしに喫茶にいったが
そこでも、ジェームス三木さんは
とっても明るくダジャレなど連発。
発想がとてもゆたかで頭が柔らかい、さすがでした。

そして、こんなことも
脚本家としてのデビューは人気テレビ番組「7人の刑事」の最終回。

脚本ジュース三本オドロキ

???
なるほど、ジェームス三木  → ジュース三本   ってか。


  


Posted by 自由席 at 22:02Comments(0)映画の楽校